成熟のときを、自分らしく愉しむために。
山科の新たなランドマークとなるような、この爽やかな佇まいの集合邸宅から、
これまでにない暮らしがはじまります。
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大型車寄せの庇には、ガラスを用いることで軽快さや透明感を印象づけ、いきいき暮らせる住まいであることを表現しています。車寄せからつづく噴水は幾何学的な形をあえて避け、シンボルツリーのマロニエを中心とした、まるみを帯びたやわらかなデザインに。噴水の後ろの壁面緑化とあいまって、いつでも爽やかな水と緑のうるおいがお出迎えしてくれるアプローチ空間となっています。


ますます元気に暮らしていただきたいという願いを込めて。外観は広がりが感じられるデザインとし、ガラス、敷地いっぱいの緑など、心が開放されるような、のびやかで爽やかな仕上げにしました。


隣接する東野公園、敷地南側にある既存樹の桜、そうした豊かな自然環境にとけこむように、外観タイルのカラーはほのかな桜色を主体に、低層階には大地を思わせる茶色を採用。ナチュラルな色づかいが、こころを明るく、おだやかにします。



のびやかさを大事にする外観思想は、ここエントランスホールにも、ゆきとどいています。明るく広やかな空間には、各所に木目をあしらって、和やかな雰囲気を演出しています。折上天井の間接照明から、ほのかにもれる光が、和やかさをいっそう引き立てます。

広やかな受付カウンターには、コンシェルジュがいます。地域のイベント情報の案内、タクシーの手配、共用空間の予約など、暮らしのなかでのさまざまなご要望を、お聞きいたします。

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エントランスホールのそばには、くつろぎながら本が読める、ライブラリーをご用意しました。直接、外にも出られるので、晴れた日は気の向くまま、青空読書も愉しめます。本を通しての、ご自分の趣味や生きがいづくりに、お役立てください。


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共用廊下は四季を通じて空調が整い、まるでホテルのような心地よさ。雨に濡れことなく大浴場などの共用施設へ迎えます。
※掲載の写真は平成22年9月、平成23年9月に撮影したものです。

















































